CBD用語一覧

最終更新: 2月4日












・ アントラージュ効果

麻に含まれるCBDなどのカンナビノイド、テルペンなどの植物成分を一緒に摂取することにより、それぞれの成分が相互作用して相乗効果を生むことを意味する。 つまり、CBDのみなど単一のカンナビノイドを摂取するより、多様な成分が含まれている方が大きな効果を得られることになる。


・ 医療用大麻(カンナビス)

人道的使用の観点から合法化され、医療目的のために栽培されて使われている大麻草のこと。医療用というと特別なものと思われがちだが、医療用も嗜好用も同じアサの有効成分を活用している。


・ エタノール抽出

穀物アルコールを使ったCBDの抽出方法。ヴェポライザーペン用のオイルに適してる。


・ MCTオイル

ココナッツやパームに含まれる中鎖脂肪酸だけを取り出した食用油のこと。


・ EPIDIOLEX(エピディオレックス)

イギリスGW製薬の子会社、Greenwich Bioscience,Inc(米国カリフォルニア州)が発売する2歳以上の患者に難治性てんかんのレノックス・ガストー症候群(LGS)、またはドラベ症候群(DS)がある関連する発作の治療に適応されている医薬品。有効成分は、大麻草由来のCBDで、米国で初めての※FDA(米国医薬食品局)承認を受けたもの。


・ オリーブオイル抽出

エクストラ・バージンオイルでの抽出方法。安全かつ安価だが、へンプ入りオリーブオイルは腐敗しやすい。冷暗所での保管が必須。


・ カンナビノイド

麻(アサ)に含まれる化学物質の総称で、104種類ある。CBD(カンナビジオール)もその1つ。


・ カンナビクロメン(CBC)

カンナビクロメン(CBC)とは、カンナビノイドの一種で、THCやCBDよりも抗菌性、鎮痛性、抗うつなど、様々な効果があると言われている。


・ カンナビゲロール(CBG)

カンナビゲロール(CBG)とは、麻に含まれるカンナビノイドの一種で、抗菌性、鎮痛性、腫瘍の成長抑制、骨形成、抗うつなど、様々な効果があると言われていいる。 CBGは、大麻草の成長とともにテトラヒドロカンナビノル(THC)またはカンナビジオール(CBD)に変換され、成熟した大麻草にはCBGは1%程度しか含まれている。


・ カンナビジオリック酸(CBDA)

カンナビジオリック酸(CBDA)とは、カンナビジオール(CBD)が大麻草中に存在しているときはこの形で存在している。 はもともと大麻草の中には極々少量しか含まれていないが、CBDAという形で多く存在している。CBDAは熱や光によってCBDに変化するため、私たちが触れる際にはCBDAはCBDに変化した後ということになる。


・ カンナビディバリン(CBDV)

カンナビディバリン(CBDV)とは、麻に含まれるカンナビノイドの一種で、研究によるとてんかんの治療に有効であることが報告されている。


・ カンナビノール(CBN)

カンナビノール(CBN)とは、麻に含まれるカンナビノイドの一種で、テトラヒドロカンナビノール(THC)やカンナビジオール(CBD)の分解によって生まれる物質。 抗菌性、鎮痛性、骨形成、抗不眠など、様々な効果があると言われている。


・ 産業用大麻(ヘンプ)

食用や繊維を採る目的で栽培されています。 THC成分が0.3%未満の品種。とも呼ばれている。


・ CBDオイル

麻に含まれるカンナビノイドの一つ、CBD(カンナビジオール)を主成分にした抽出液で、飲用や塗布用として使われるものが多い。 日本では現行法上、産業用ヘンプの茎と種子由来のものに限定して利用が可能。


・ CBDアイソレート

ヘンプの成分からCBD、CBGなど一つのカンナビノイド成分のみを分離して精製し、結晶化したパウダー状の製品のこと。クリスタルとも呼ばれている。 純度が97%異常であることが多く、その他カンナビノイドやテルペンは含まれまれていない。


・ CBDリキッド

VAPE(電子タバコ)での摂取用の液で、VG(ベジタブルグリセリン)・PG(プロピレングリコール)と合わせたものやMCTオイル(中鎖脂肪酸油)と合わせて作られたものなどがある。


・ CBDワックス

ヘンプから一度カンナビノイド成分それぞれを分離されたのち、CBD濃度を高め、そこからTHCを除く、あるいは減量させ、再びカンナビノイドを混ぜ合わせた100%ヘンプでできたもの。


・ 受容体(レセプター)

外からの刺激や情報を得るための構造をもつタンパク質。レセプターとも呼ばれている。 カンナビノイド受容体は、神経細胞上に多いCB1と免疫細胞上に多いCB2の2つが代表的。


・ 植物性カンナビノイド

カンナビノイドとは104種類あるアサに含まれる生理活性物質の総称です。 合成や内因性と区別するために“植物性”を付けることがある。 大麻、麻、大麻草、マリファナ、ヘンプ、カンナビスすべて同じ植物「アサ」のことを指します。アサ科の1年草。 学名:Cannabis sativa L.(カンナビス・サティバ・エル)。


・ THC(テトラ・ヒドラ・カンナビノール)

麻の主成分で、向精神作用いわゆる”ハイ”になる状態をもたらすが、近年様々な症状へ効果があることが解明されている。カンナビノイドの一つ。


・ テトラヒドロカンナビノール酸(THCA)

テトラヒドロカンナビノール酸(THCA)とは、テトラヒドロカンナビノール(THC)が大麻草中に存在しているときはこの形で存在している。 THCはもともと大麻草の中には極々少量しか含まれていないが、THCAという形で多く存在している。THCAは熱や光によってTHCに変化するため、私たちが触れる際にはTHCAはTHCに変化した後ということになる。


・ テトラヒドロカンナビバリン(THCV)

テトラヒドロカンナビバリン(THCV)とは、麻に含まれるカンナビノイドの一種で、THCとよく似た構造をもつ成分。食欲抑制、発作とけいれんの発生回数減少、骨成長促進などに効果があると言われている。


・ テルペン

テルペン類は植物、昆虫、菌類などに含まれる脂溶性の有機化合物の総称。緑黄色野菜に含まれているカロテンや、レモンなどのかんきつ類の清涼な香りのリモネンもテルペンの一種。例えば現在ある日本国内で生産されたCBDオイルは一切テルペンを含まれないため、アントラージュ効果が作用されず、効果や効能に限りがある。 通常の精製されていないCBDオイル製品の場合はテルペンが含まれているものが多いが逆にいえば、アイソレートや結晶タイプの製品は精製されているのでテルペンは含まれておらず、アントラージュ効果は得られない。


・ 内因性カンナビノイド(ECS)

体内で合成される体内カンナビノイド。アナンダミド、2-AGなど10種類ぐらいある。これらと結合するところが“カンナビノイド受容体”。この内因性の複雑な働きをまとめてECS(エンド・カンナビノイド・システム)と呼んでいる。


・ フルスペクトラム

直訳すると全範囲、全領域という意味で、この場合精製される前の状態を指し、麻に入っている全てのカンビノイドとそれ以外のテルペン・必須ビタミン・ミネラル・脂肪酸・繊維・タンパク質・クロロフィル・フラボノイドなども含まれている、麻を生搾りした状態の製品となり、たくさんの成分が入ってる分様々な薬理効果が期待されていると言われている。


・ ヘンプシード・オイル(アサ種子油)

アサの種子から取れる油。略して「ヘンプオイル」と呼ばれている。


・ ヘンプオイル(ヘンプシードオイル)

CBDオイルは花や葉、茎から抽出されるが、ヘンプオイル(ヘンプシードオイル)は原料のヘンプの「種」から採れる食用オイル。健康意識の高い方の間で人気がある。


・ ベイプ(VAPE)

ベイプ(VAPE)とは、電子たばこと言われ、成分を吸入するための器具。 電気を使ってリキッドを加熱し、成分を蒸発させて吸入する。


・ 臨界超過(または亜臨界)二酸化炭素抽出法

高圧力と超低温の環境下で二酸化炭素を用いて分離し、保存し、医療オイルの純度を保つもの。このプロセスには高額な設備と、高い技術が必要になるが、成功すれば安全で有効性が高く、葉緑素を含まない製品ができる。 一番クオリティーの良いものが作れる抽出方法。


・ 薬理効果(薬理作用)

薬理効果(薬理作用)とは、薬物が体に及ぼす作用をいう。















CBD=カンナビジオールは麻から抽出される科学物質の一種で植物性カンナビノイドの一つとして知られています。 カンナビジオールは、未だ全容が解明されていないものの80種類から114種類とも言われ、在的な可能性を秘めた 天然化合物として1,000論文以上の研究が行われております。 その研究では、様々な症状に効果がある事が明らかにされつつ、海外では医薬品として利用されています。CBD製品開発や、ご利用の際にお役立てください。







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